2007年10月22日 (月)

白谷雲水峡(復路)

トロッコ道を歩き昼食の後、楠川分かれからまた白谷雲水峡へ。
昼食を取っている間に雨が降り出した。

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苔むした風景ばかり4枚。
白谷雲水峡らしい感じです。
雨のせいで緑が深くなり、前日とは印象がかなり違う。

2007年10月19日 (金)

大株歩道(下り)2

昨夜の天候は時々雨で
この日は霧で、下るとだんだん霧が薄くなってきました。

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ウィルソン株
 
切り株の中も外も素敵です。休憩場所にもなってます。
この木が生きていた頃を見てみたかったものです。

縄文杉は昭和の時代に発見されたような言われ方をしていますが
実際はキコリさんの間では知られた木だったようです。
縄文杉の近くでも江戸時代に切った切り株があり
昔から人の手が入っていたのが伺われます。
(そのため世界自然遺産は登山道の上のほうの一部だけ)
現存している大木たちは形から見て製材しようと思っても
商品価値が無かったとの見方もあります。
そのお陰で今の時代にも見ることができる訳です。
でもトロッコ道周辺と見比べてもそうですが
江戸時代の人達の方が自然と共生して、
恵みに感謝をしていた感じを受けます。
"一網打尽"にはしていません。

こっからは殆ど撮影場所がわからなくなってしまいました。
 
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やっぱり"水滴好き"ですね。 
 
 
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夜降った雨のお陰で
コケたちの緑の色が深くなっており
前日と比べて雰囲気が違います。
 
 
まだまだ続きますよ。

2007年10月17日 (水)

大株歩道(下り)

二日目、縄文杉とお名残惜しいながらお別れして
大株歩道を下っていく時の写真。

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大王杉 
 
水滴好きらしい。カミサンに言わせると。
 
 
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今度こそ大王杉
 
 
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倒木もなにかイイ感じ。 
 
 
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やっぱり水滴好きらしい。 
 
 
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ハート型ではない角度のウイルソン株。
 
これが9時前位かな。
そこの広場には日帰り登山客の4組目が上がってきた位。
これ以降、ウイルソン株は人でいっぱいになっていきます。
 
 

2007年10月15日 (月)

縄文杉

10年来ずっと憧れていて見たかった縄文杉。
ガイドさんによるとここ2~3年で
大枝が2本折れたそうで、形も変わってきているようです。
結構大木は好きで、北海道でもこの大阪近辺でも大木は見てきましたが
枝が重みで折れないように支えを付けたり色んな細工をして
なんとか保っているだけで、痛々しいのが多かったのですが
これほどの大木が自立しているのは圧巻です。
屋久島に行かれる時は他の大木も見てから行った方がいいと思います。
ココから下はもう自分の為のようなものです。
撮り方を考えるような余裕など無く夢中で撮ってました。
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う~ん。満足。
 

2007年10月12日 (金)

屋久島-大株歩道

しばらく屋久島の写真は続きますよ。

トロッコ道に入ると写真とる所はあまりなく
更に大株歩道に入ると一気に急階段、坂を上っていき、多くの下りの人たちとすれ違いながらなので写真を撮っているような余裕がありませんでした。ですのでいきなり...

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ウィルソン株ですね。
学者のウィルソン氏が屋久島の自然について世界に紹介してくれたことに敬意を表して命名したんだったかな?別に発見した訳じゃないっす。間違った情報も流れてたりするみたいですけど。
 
 
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木の階段の途中に咲いていた花。
 
ガイドさんに教えて貰ったのに名前忘れてしまいました。
 
 
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名前がついてる杉だったかなぁ。
ウサギに見えません?
 
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これは杉だけじゃなく着生しているモノもあるんだけれど
根がすごいです。
もともと岩石の島のためにあまり根が深く張れないので
表面に根が張り巡らされています。
ただ登山道の為、人にいっぱい踏まれて
その木自体は枯れちゃっています。残念なことです。
なんか根を踏まずに歩くこともさすがに難しいので
思わず、歩きながら"ゴメンネ"ってつぶやいてしまいます。

他にも面白い杉がいっぱいあります。
 
なんか写真ネタというより屋久島紹介みたいになってますが
まっだまだありますので。
つづく....。

2007年10月11日 (木)

屋久島の写真2

白谷雲水峡の写真をまたいくつか。
昨日からの写真はトレッキングの時系列で並べております。
ですので行きと帰りでそのうち同じ風景が出てくると思いますが
天候による風景の違いも見比べて見てください。
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次は白谷雲水峡を抜け、楠川分れ近くの川原です。
 
 
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いやぁ、水きれいです。
島中どこでも水が飲めるような水質らしいですから。
今日はこの辺で。

2007年10月10日 (水)

屋久島の写真

久々の更新です。
チェックして頂いてた方、長らく怠り申し訳ありませんでした。
これからしばらくDiMAGE 7 UGという
今となっては骨董品になりそうなデジカメで
撮った写真をUPしていきます。
屋久島トレッキングでは、森の中ばかりを歩いた為
リバーサルを入れたOM-4とDiMAGE 7とを持っていたのですが
さすがに最低限夕方までに目的地まで着かなければいけない制約上
しょっちゅう三脚立ててスローシャッターで撮るわけにもいかず
どうしても感度を上げたDiMAGE 7で手持ち、あるいは一脚で
撮る場面が多くなってしまいました。仕方ありません。
でも撮っているうちに森での撮り方にも慣れていきました。
なのでDiMAGE7ばかりでしかも森の良く似た写真ばかりですが
しばらくお楽しみください。
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千年杉
 
 
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白谷雲水峡入り口の川
 
 
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白谷雲水峡の沢
 
 

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白谷雲水峡の森
 

写真から伝わるかわかりませんが
苔むした森の風景は見ると圧倒され、且つ癒されます。

続きは次回。

最近の写真